詳しい解説
CS2ギャンブルサイトとは
CS2ギャンブルサイトは、Counter-Strikeのスキンや仮想通貨を賭けて遊ぶサードパーティのサイトです。Steamトレードでスキンを預けるか、ウォレットから仮想通貨を送るとサイト内残高になり、ケースやバトル、クラッシュなどで遊び、最後はスキンか仮想通貨で引き出します。
どのサイトもValveとは無関係です。トラブルが起きてもSteamサポートは助けてくれず、相手はサイトの運営元だけ。だからこそスコアでは信頼性をいちばん重く見ています。
ゲーム内のケース開封との違い
CS2でケースを開けるには$2.49前後のキーが必要で、ナイフかグローブが出る確率は0.26%。平均すると約385個に1回で、キー代だけで$960近くかかります。マーケットで売ればSteamが15%を取り、残りは出金できないSteamウォレットに入ります。
サイトのケースは、運営元が実在のスキンで中身を組んで価格を決め、アイテムごとの確率を表示しています。ただし仕組みはカジノと同じで、価格は中身の期待値より高く、その差がサイトの取り分です。確率があいまいなサイトは、それ自体が答えです。
主なゲームモード
- ケース開封:確率を見て開けるだけ。ハウスエッジは価格に含まれています。
- ケースバトル:2〜4人が同じケースを開け、合計額トップが総取りです。
- アップグレーダー:スキンを賭けて高いアイテムを狙います。2倍狙いの成功率は50%を少し下回るのが普通です。
- クラッシュ:上がり続ける倍率がはじける前に降りるゲーム。読めるパターンはありません。
順位の決め方
表のサイトはすべて実際にアカウントを作り、入金から結果の検証、サポートへの質問、出金まで行っています。採点は信頼性と安全性28%、出金スピード18%、ボーナスとお得度16%、ゲームの充実度14%、使いやすさ12%、サポート12%。出金が1週間止まるなら、ゲームの数もボーナスの額も意味がないからです。詳しくは評価方法をご覧ください。
こんなサイトは避ける
スキンを失う人の多くは、ゲームではなく偽のログインページにやられています。偽のSteamログイン画面に入力すると、詐欺師がアカウントにAPIキーを作り、トレードオファーをすり替えてきます。今すぐsteamcommunity.com/dev/apikeyを確認し、覚えのないキーがあれば削除してパスワードを変えてください。
- steamcommunity.com以外のドメインで開くSteamログイン
- プレイ前にハッシュ化されたサーバーシードを見せないサイト
- 説明もなく何日も「保留中」のままの出金
- 先月できたばかりなのに、入金不要の巨額ボーナス
入出金とボーナス
18サイト中16サイトはカード入金に対応していますが、カードに出金できるサイトはありません。仮想通貨は承認後数分で届きますが、ネットワークを間違えると取り戻せないことがあります。入金ボーナスは賭け条件まで計算しましょう。$20入金で100%マッチ、賭け条件10倍なら$200を賭ける必要があり、ハウスエッジ5%だと実質の価値は$10ほどです。最新のオファーはコードCSGOCORNで受け取れ、内容はボーナスコードのページにまとめています。
趣味の範囲で楽しむために
掲載サイトはどれも18歳以上でなければ使えません。上限は負けた後ではなく、入金する前に決めておくこと。コイン表示の残高も3年使ったスキンも、本物のお金です。負けを取り返すための入金はしない、好きなスキンを売って入金し始めたらそこでやめる。詳しくは責任あるギャンブルのページへ。